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山Pと亀ちゃんのドラマ

最近はじまった山Pと亀梨くんのドラマ「僕、運命の人」ですを見ました。わたしの世代はのぶたをプロデュースを見ていた世代なので、二人の再共演がとってもうれしかったです。内容も少しコメディちっくで、見ていて笑ってしまうようなシーンがあって楽しかったです。しかもかっこいい二人がいっぺんに見れてしまうので、とってもお得なドラマだなと思いました。前回のシーズンのドラマはほとんどいいなと思ったものがなかったので、今回のシーズンは期待したいなと思えました。ドラマがおもしろいと一週間がとても楽しみに過ごせるので、今回みたいにおもしろいドラマがたくさんあるシーズンは充実した毎日をおくれるのでありがたいです。他にも、見たいなと思っているドラマがぞくぞくとはじまるのでどれも見逃さないようにしようと思います。第一話を見逃すと、どんなに話題になっていてもおもしろくても見る気がなくなってしまう性格なので、録画予約もしておこうかと思います。

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『私が最近読んだ漫画の中でほっこりとした少女漫画』

最近二つ上の27歳の女友達と同居を始めました。
出会いはたまたま利用していた掲示板のお友達募集でした。
友達を作るのが苦手な私は、よくそこの掲示板を利用していました。
最近顔を出していないのでいまその掲示板があるかはわかりませんが…
そのサイトのおかげで彼女と出会い考え方や趣味も合うようで一緒に暮らすことになりました。
そんな彼女が最近までずっとプッシュし、おすすめしてきた漫画が私の中で最近一番面白いと思った反面内容の暖かさにほっこりとしたものでした。
そんな漫画を紹介したいと思います。

LaLa様にて連載されていた白泉社様から出版された漫画です。

タイトルは、
[お迎えです。]著/田中メカ様

簡単にあらすじを説明すると、主人公の円(まどか)君という大学生の男の子がいます。
霊が見えて、触れて、なんと話す事ができ体に憑依されても乗っ取られることがないように精神をしっかり保つことができるという特異体質も持ち主なのですが、
それが天界にある迷える魂をお迎えに来るGSGという極楽送迎という会社の社員に見つかってしまい、迷える魂の悩みを聞き解決していき、未練なく成仏させるというアルバイトを任されるというお話なのですが、すごく面白かったです。

私は結構自分でいうのもなんなのですが白泉社様で出版されているコミックは大体目を通していたつもりでした。
もとから少女漫画が好きだったのもありますし、学園ものなどはとても好きで花とゆめ様の作品は古本屋さんにあるものはほとんど読んでいたつもりでしたので、
こちらの田中メカ先生の漫画も読んでいたのですが、[お迎えです。]は初めて紹介して頂き読みました。

作中の人々の個性的なキャラクター像も素敵なのですが、私が特に気に入ったのはGSGのナベシマさんというキャラクターでした。
見た目のインパクトとしてウサギの着ぐるみを来ていて、毎月上司の決めるラブリー月間やら、ワイルド月間にあわせて一点もののウサギの着ぐるみの上から仮装をしているので、見るからにこの人はお笑いを狙っているのだろうかと思う装いなのですが、実はとてもたくさんのことを考えていて、着ぐるみを脱ぐとなんとイケメンでギャップもとても魅力的でした。
ナベシマさんはゆずこちゃんという女の子と一緒にチームを組んで行動しているのですがゆずこちゃんも可愛らしくとても優しい子です。
そんな見ていてとっても魅力的な二人が一緒にいると主人公の円君もすごく優しくいい子なのですが更に引き立ち、主人公の良さが出てきます。
そこに、ナベシマさんに思いを寄せてる女の子(阿熊さん)が出てくるのですが、この二人の恋模様もドギマギします。
ナベシマさんは死人、ゆずこちゃんも死人で円君と円君のアルバイトを手伝うという名目上でナベシマさんにもうアタックしている幽体離脱のできる女の子がいます。
ここでわかるように主人公と阿熊さんの二人は生きています。
その中での死人と、生きてる人との恋愛模様は、少女マンガの中では非常にさっぱりとした表現でなんだかほっとしながら読めるのです。
また、主人公の円君の過去話や、恋愛模様もとても感情移入がし易く少し切ないのですが、だんだんと前向きなものに変わっていきます。

時には泣きそうになりながら…でもハラハラしたりと読み手の方によっては色々な感情が生まれると思います。
その中で生と死の話が組み込まれているにも関わらず私はほっとし、そして少し考え方が前向きになりました。
数々の漫画を読んできてたくさんの漫画で色々なことを思い感動したりしてきましたが久しぶりにすごくいい作品に出合えたと思っております。
題材が、題材なだけに読むのに抵抗がある方もいるかと思いますが、勇気を出して読んでみてください。
シリアスな表現も多々ありますが、決してネガティブなお話ではなくラブコメ感が強い作品です。

同居している女友達の彼女はあまり少女漫画を読まずに王道的な恋愛漫画が苦手な子なのですが、
そんな彼女が何度も読み返しファンレターまで生まれて初めて送ったという思い入れの多いものなので、
少女マンガはちょっと苦手だななんて方にもおすすめできる作品だと思います。
そして、私と同じようにほっこりした気持ちになっていただけたらなと思います。
長々と読んで頂きありがとうございました。

少しでもこの作品に興味を持ち読んで頂いて共感して頂ければ幸いです。
皆様にほっこりとした気持ちが生まれ日々の疲れが軽減することを祈っております。