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お金を稼ぐ事は難しい

最近クラウド上の仕事を行うようになりました。書くこと自体はあまり苦にならないので自分の得意とする分野で少しでもお金を稼ぐことができればと思い始めました。しかし始めて見るとなかなか難しいと感じました。

まず自分自身の得意分野や体験したことがあることが関係してくる仕事を探すことがなかなか難しい事です。例えばファッションに興味があるとしても仕事の内容は幅広いです。ファッション関係の仕事でも自分が全く得意としないこと領域になると全く記事が書けません。また一生懸命に調べ、文章を考えて時間を掛けて書いた文章でもあっさりと非承認になる事も少なくないです。あの努力は何だったんだろうと考えたり、非承認後の著作権はどうなるんだろうと考えてしまい、ただただ残念な気持ちになります。

一方で承認された時はとても嬉しくなります。自分自身が認められたような感じや、何かやり遂げたような達成感を得ることができます。しかし、ではいくら位のお金になるかと言うとそこはシビアな話になります。時給換算すれば100円、下手すれば50円くらいにしかなりません。10時間頑張って作業を続けたとしても、巷のアルバイトの1時間当たりの時給にも届かない可能性が高いです。そう考えるとお金を稼ぐことがとても難しいことなんだなと痛感します。

ただ充実感も感じているのでもう少しだけこの仕事を続けてみようと思います。

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今の勤め先を辞めて開業したい

今朝はフェイスブックでかつての受験仲間が「今の勤め先を辞めて開業したい」と来年の抱負を述べていました。
私も来年は合格して業務拡大したいとコメントしてきました。
これだけでもモチベーションが上がります。
勉強のほうは今、民法の総則をやっているのですが結構出題されるところがはっきりしているので勉強しやすい側面があります。
しかし民法は勉強時間をしっかり取らなければいけないということもあり、今の時期から民法の勉強をして残りは憲法や行政法もという感じでやっていこうと思っています。
行政法は出題数が多いのですが、覚えやすいという利点もあるので民法を先に勉強してその後に行政法という感じで行くつもりです。
でも、勉強も長持ちできる方法でやっていかないと試験までにモチベーションを保つのにはきついなと思います。
仕事だからご褒美はお金になるので今回はちょっと頑張れそうです。
しかし、受験勉強にもお金がかかります。
なので、稼げるときに稼いでおいておきたいなと思います。

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窓ふきしてから散歩

今日は午前中に窓ふきしてから散歩して昼ご飯を食べた後は確定申告対策をしていました。
具体的には帳簿を作成です。
領収書見ながら計算して帳簿を作成していました。
日ごろからつけていればいいのですが、なかなかそうはいかずいつの間にか時間だけが過ぎていきました。
なにせフリーランスは自分で確定申告書を作成して申告しなければならないのでこういう時間も必要になってきます。
今年はノートPCを買ったから赤字かなと思っていたら、稼ぎのほうが上回っていたので何とかなったかなという感じでした。これが赤字だったらどうしようとも考えていたのですが、その心配はなさそうです。
年が明けたらすぐに確定申告の時期が始まるから税金対策はどうなるのやら。
更にマイナンバーの記入も必要だし。
とにかくお金かけずに税金対策を考えなければいけませんですね。
税理士さんに依頼しようかと思っていてもそこまでの稼ぎが無いから依頼もできないし、専用ソフトとなると高いし無料でも使いずら買ったりするし難しいですね。
なので結局エクセルで作る程度です。

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一番近い、夫の理解のありがたみの中で

ライターの世界は、最低賃金法が定められているわけでもなく、駆け出しライターさんなんかがとくに実感するのが「こんなにやったのに、報酬はたったのこれだけ?」という換金の壁の厚さがあります。私とてライター業に多少慣れているからと言って決して余裕があるわけではありませんが、それでも多少の予備費を捻出するぐらいはできています。捻出できた分がたとえ多くなくても、その分は確実に家計にゆとりが出るのですから。
夫が仕事で何かとケガが絶えず、医療にかかろうとしているとき、かかる医療費を気にして医者行きをためらっていたところ、まさにその予備費があるからそれ使っていいよと言うと、「いつも家計を助けてくれてありがとう」と云われたことがむしろ私には嬉しかったですね。決して無限に予備費があるわけではありませんが、それでも妻の立場として経済的に助けている以上、夫という一番近いパートナーに感謝されているという事実そのものが、私の小さな胸にじわーっと染み込んでいった瞬間でした。お互いに感謝を忘れずに、これからもパートナーシップを深め続けていきたいと思っています。