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その他

ガーデニングの面白さ

「趣味がガーデニング」なんて言うと、なんとなく優雅なイメージですよね。私の趣味の一つは、その「ガーデニング」なんです。しかし、私の場合は実際には、庭の手入れ及び草むしり。優雅なイメージとはだいぶ違うのが、本当のところです。ガーデニングをはじめた頃は、植木鉢に、季節の花をいろいろと寄せ植えしていましたが、だんだんと庭の木の下や花壇の隙間に生えている雑草が気になりだしました。雑草といっても、可愛い花をつけていたりするので、ただただ抜いてしまうのがかわいそうになったりして、うっかり放置したりすると、あっという間に、雑草だらけになってしまいます。いろいろと試行錯誤を繰り返し、最近私が行き着いたのは、グランドカバーを植えてしまう方法です。リトマキアシューティングスターという、ツル性の苗を買い、試しに庭の片隅に植えたのですが、ひと月ほどで、こんもりと良い感じに育ってくれて、黄色い可愛い花まで咲いてくれました。しかも、リトマキアシューティングスター近辺には、雑草が生えていないという、有難い状態になりました。かなり繁ったところから、少し株分けをして、空いている庭の一部に移植しても、わりと簡単に根をつけてくれます。これのおかげで、これからは「優雅なガーデニング」を楽しむことができそう。これから、花屋に出かけようかしら。

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暮らし

IQOSに切り替えて一か月ちょっとの私なりの感想。

私は今年の3月の終わりに普通のタバコからIQOSに切り替えました。切り替える前はメビウスのレッドの5ミリを吸っていました。そのタバコも美味しくて気に入っていたのですが、IQOS人気が上昇する昨今。手に入らない人が続出していると聞いていました。そんな中、コンビニでも手に入るようになったと聞いて、IQOSに切り替えようかどうかずっと迷っていたけれど、そんなに話題になるくらいなら良いものなのだろうと、ついに買ってみたんです。

普通のタバコって灰が出るじゃないですか。それに受動喫煙も気になります。私は前髪をポンポンといじる癖があるのですが(上手く表現できなくてすみません)その時にタバコの臭いがするし、服にも臭いがつくしで気になっていたんですよね。

でも、IQOSって初期費用が結構かかりますよね。定価は10980円。私はキャンペーンを利用して7980円で買ったのですが、それでも高いなと思ってしまいました。しかも壊れる可能性があるので、丁寧に扱わねば。

さて、ここからは、IQOSに切り替えてからの私の個人的な感想です。最初のほうは慣れるのに時間がかかったという声も聞いていたのでどうかなと思っていたのですが、私の場合最初からなんの違和感もなく美味しく吸えました。ちなみに、グリーンのパッケージのメンソールを吸っています。

2.4 plusを買ったのですが、ボタンを押してバイブレーターが鳴って、点滅が消えるまでは加熱が完了していませんよということに気付かず、バイブレーターが鳴ってからすぐ吸い始めてしまっていました。どうりで吸った感じがしないわけですね。それを知ってからは、バイブレーターが鳴ってから、ランプの点滅が消えるまできちんと待ってから吸うようにしています。

私はIQOSに変える前は普通のタバコを1本につき3分くらいで吸い終わっていました。IQOSに変えてからも、そのくらいで吸い終わっています。

私はネットで検索するまでIQOSのバッテリーはフル充電につき大体約20本(一箱分)吸えるというのを知りませんでした。ランプ1個につき約5本ですね。私の場合、それ以上持っている気がするのですが、それは私が吸い終わるのが早いからなようです。

ちなみにIQOSに切り替えてからは、普通のタバコは一本も吸っていません。IQOSに慣れてしまったので、普通のタバコにはもう戻れなさそうです。

IQOSは、手入れや充電、ヒートスティックの購入など、少し手間はかかるかもしれませんが私的には気に入りました。ただ、普通のタバコと比べればかなり緩和されますが臭いが若干気になるところですね。それから、前にタバコを吸ってから時間が空いた時によくある、いわゆる「ヤニクラ」もなくなりました。
私の家の近くのコンビニ(結構田舎です)にも在庫があるくらいですから、あなたの家の近くのコンビニにもきっと置いてあるはず。手に入りやすくなったIQOS。キャンペーンで3000円引きですし(期間はずっと延長されているものの、キャンペーンがずっと続くとは限らないようです)ずっと気になっていて欲しかったという方は今が買い時かもしれませんよ。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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旅行

娘の修学旅行

中学3年生の娘が修学旅行に京都・大阪に行ったようです。1日目にバスで京都に行き、清水寺に行き、そこでの景観に感動したようです。娘は名探偵コナンの大ファンで単行本の94巻にその舞台が出てきているので尚のこと行きたかったようです。本人も実際にそこに行くということで非常に楽しみにしていたので本当に良かったと思っています。夜の旅館にも広い部屋でクラスメイトと楽しんだそうです。翌日はユニバーサルスタジオに行き、過去に家族旅行で2回ほど行きましたが、スパイダーマンが一番好きなアトラクションらしかったのですが、現在は休止中らしく変わってハリーポッターに行ったらしいのですが、あまりのアトラクションの迫力に圧倒されたようです。本人はハリーポッターの映画は見たことがなかったので、あまり興味はなかったらしいのですが、スパイダーマンも見たことがなかったはずなので、作品名さえ知っていれば、絶対に楽しめると私は伝えていたのでその通りになって良かったです。修学旅行は学生時代の一生の思い出になります。意外に京都というのは行く機会がありませんので、しっかりと日本の古都京都を心に刻んでいきこの楽しかった思い出を胸に成長していって欲しいです。

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暮らし

ある夜のこと。

午後6時、保育園から帰ってきた子供たちの手と足を洗い、服を着替えさせているところに
夫から電話が来ました。
『チーム長が今日は一杯やっていこうって言うから、皆で飲んで帰るね。あーあ、早く帰りたかったのに。。』
夫の会社では、上司の命令は絶対。
新婚当初は理解できなかったけれど、今はこれもサラリーマンの宿命だから仕方ないのかな、と諦めています。
『分かった。。でも酔っ払ったりしないで、早く帰ってきてね。酔っ払ったら家に入れてあげないから。』
そして、舅と二人の子供たちと共に夕飯を済ませ、子供たちを寝かしつけ、気づくと時計の針はもう11時を回っていました。
そろそろ酔い始める時間だと思いながら明日のご飯をセットして、お風呂に入ってゴミを捨て、インターネット。
ふと気づくともう1時です。
そろそろ危険だと思い、夫にメール。
『会いたくてたまらないのに、なんで帰ってこないの?』
返事は来ません。
すぐに電話。
やっぱり出ません。
またどっかで寝てるな、と思いながらももう少し待って見ます。
時計の針は2時半を回り、電話にはやはり出ず、私も横になって待つことにしました。
神様、彼が無事に早く帰ってきますようにと心の中で祈り、子供たちの隣に滑り込むと、気づいたら朝になっていました。
がばっと起き上がり隣を見ると、夫は何事もなかったかのようにすやすやと眠っています。
無事に帰ってきたことに安堵しつつも、怒りがくぅっと込み上げる私。。。
酔いがさめたらしっかり話をつけないと!

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エンターテイメント

『私が最近読んだ漫画の中でほっこりとした少女漫画』

最近二つ上の27歳の女友達と同居を始めました。
出会いはたまたま利用していた掲示板のお友達募集でした。
友達を作るのが苦手な私は、よくそこの掲示板を利用していました。
最近顔を出していないのでいまその掲示板があるかはわかりませんが…
そのサイトのおかげで彼女と出会い考え方や趣味も合うようで一緒に暮らすことになりました。
そんな彼女が最近までずっとプッシュし、おすすめしてきた漫画が私の中で最近一番面白いと思った反面内容の暖かさにほっこりとしたものでした。
そんな漫画を紹介したいと思います。

LaLa様にて連載されていた白泉社様から出版された漫画です。

タイトルは、
[お迎えです。]著/田中メカ様

簡単にあらすじを説明すると、主人公の円(まどか)君という大学生の男の子がいます。
霊が見えて、触れて、なんと話す事ができ体に憑依されても乗っ取られることがないように精神をしっかり保つことができるという特異体質も持ち主なのですが、
それが天界にある迷える魂をお迎えに来るGSGという極楽送迎という会社の社員に見つかってしまい、迷える魂の悩みを聞き解決していき、未練なく成仏させるというアルバイトを任されるというお話なのですが、すごく面白かったです。

私は結構自分でいうのもなんなのですが白泉社様で出版されているコミックは大体目を通していたつもりでした。
もとから少女漫画が好きだったのもありますし、学園ものなどはとても好きで花とゆめ様の作品は古本屋さんにあるものはほとんど読んでいたつもりでしたので、
こちらの田中メカ先生の漫画も読んでいたのですが、[お迎えです。]は初めて紹介して頂き読みました。

作中の人々の個性的なキャラクター像も素敵なのですが、私が特に気に入ったのはGSGのナベシマさんというキャラクターでした。
見た目のインパクトとしてウサギの着ぐるみを来ていて、毎月上司の決めるラブリー月間やら、ワイルド月間にあわせて一点もののウサギの着ぐるみの上から仮装をしているので、見るからにこの人はお笑いを狙っているのだろうかと思う装いなのですが、実はとてもたくさんのことを考えていて、着ぐるみを脱ぐとなんとイケメンでギャップもとても魅力的でした。
ナベシマさんはゆずこちゃんという女の子と一緒にチームを組んで行動しているのですがゆずこちゃんも可愛らしくとても優しい子です。
そんな見ていてとっても魅力的な二人が一緒にいると主人公の円君もすごく優しくいい子なのですが更に引き立ち、主人公の良さが出てきます。
そこに、ナベシマさんに思いを寄せてる女の子(阿熊さん)が出てくるのですが、この二人の恋模様もドギマギします。
ナベシマさんは死人、ゆずこちゃんも死人で円君と円君のアルバイトを手伝うという名目上でナベシマさんにもうアタックしている幽体離脱のできる女の子がいます。
ここでわかるように主人公と阿熊さんの二人は生きています。
その中での死人と、生きてる人との恋愛模様は、少女マンガの中では非常にさっぱりとした表現でなんだかほっとしながら読めるのです。
また、主人公の円君の過去話や、恋愛模様もとても感情移入がし易く少し切ないのですが、だんだんと前向きなものに変わっていきます。

時には泣きそうになりながら…でもハラハラしたりと読み手の方によっては色々な感情が生まれると思います。
その中で生と死の話が組み込まれているにも関わらず私はほっとし、そして少し考え方が前向きになりました。
数々の漫画を読んできてたくさんの漫画で色々なことを思い感動したりしてきましたが久しぶりにすごくいい作品に出合えたと思っております。
題材が、題材なだけに読むのに抵抗がある方もいるかと思いますが、勇気を出して読んでみてください。
シリアスな表現も多々ありますが、決してネガティブなお話ではなくラブコメ感が強い作品です。

同居している女友達の彼女はあまり少女漫画を読まずに王道的な恋愛漫画が苦手な子なのですが、
そんな彼女が何度も読み返しファンレターまで生まれて初めて送ったという思い入れの多いものなので、
少女マンガはちょっと苦手だななんて方にもおすすめできる作品だと思います。
そして、私と同じようにほっこりした気持ちになっていただけたらなと思います。
長々と読んで頂きありがとうございました。

少しでもこの作品に興味を持ち読んで頂いて共感して頂ければ幸いです。
皆様にほっこりとした気持ちが生まれ日々の疲れが軽減することを祈っております。

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グルメ・食品

アイスクリーム中毒

お酒が止められないとか。
タバコが止められないとか。
はたまた賭け事が止められないとか。
最悪、ドラックが止められないとか。

私はそのどれでもありません。
何故かと言うと、自分がすごく、すごーく弱い人間だと言うことを知っているからです。
一度手を出したら絶対にやめられなくなると思っています。だから、手を出しません。

と、偉そうに書いてきましたが、実はもう抜け出せなくなっています。甘い誘惑から。
これは比喩ではなく、本当に甘い食べ物がないとどうやって生きていけばいいのかわからないというくらい、大量に摂取しているのです。
甘いもののジャンルは問いませんが、最近ハマっているのが、アイスクリーム。しかもバニラ。できれば、ラクトアイスではなく、アイスミルク以上希望です。
それをカレーライスを食べるような大きなスプーンで口いっぱいに頬張るのです。あの冷たさが、口に徐々に広がる甘さが、なんとも言えない快楽なのです。
そして、やっぱり夜に食べるアイスクリームが一番美味しいという抗えない事実に、いや、抗うつもりもなく、受け入れ、今日も冷凍庫を開くのです。