カテゴリー
暮らし

ある夜のこと。

午後6時、保育園から帰ってきた子供たちの手と足を洗い、服を着替えさせているところに
夫から電話が来ました。
『チーム長が今日は一杯やっていこうって言うから、皆で飲んで帰るね。あーあ、早く帰りたかったのに。。』
夫の会社では、上司の命令は絶対。
新婚当初は理解できなかったけれど、今はこれもサラリーマンの宿命だから仕方ないのかな、と諦めています。
『分かった。。でも酔っ払ったりしないで、早く帰ってきてね。酔っ払ったら家に入れてあげないから。』
そして、舅と二人の子供たちと共に夕飯を済ませ、子供たちを寝かしつけ、気づくと時計の針はもう11時を回っていました。
そろそろ酔い始める時間だと思いながら明日のご飯をセットして、お風呂に入ってゴミを捨て、インターネット。
ふと気づくともう1時です。
そろそろ危険だと思い、夫にメール。
『会いたくてたまらないのに、なんで帰ってこないの?』
返事は来ません。
すぐに電話。
やっぱり出ません。
またどっかで寝てるな、と思いながらももう少し待って見ます。
時計の針は2時半を回り、電話にはやはり出ず、私も横になって待つことにしました。
神様、彼が無事に早く帰ってきますようにと心の中で祈り、子供たちの隣に滑り込むと、気づいたら朝になっていました。
がばっと起き上がり隣を見ると、夫は何事もなかったかのようにすやすやと眠っています。
無事に帰ってきたことに安堵しつつも、怒りがくぅっと込み上げる私。。。
酔いがさめたらしっかり話をつけないと!